サービスと料金

1.料金について

明朗な料金体系です。とにかく分かりやすいようにしました。
それでも料金表の通りの金額にしてくれるか不安、、、という方にはお見積りをお出しします。
ただし、料金表通りの金額を見積りとして出すだけですが、、、。

税理士の料金体系って分かりにくい!!!

と思いませんか?

例をあげると、、、

・料金表なし。要問合せ。 
 →世の中の税理士さんの90%がこれじゃないですかね?
  問い合わせるのが面倒だし、ボッタくられそう、、、。
  「大トロ 時価」ならかっこいいですけど、「税理士サービス 時価」です。
  お金はあるところから取れ! と思っている税理士さんもけっこういらっしゃるのが現状なので怖いですよね。。。

・記帳代行は仕訳100件毎に毎月1万円
 →経理の入力をすることを「仕訳」と言います。
  これを税理士に委託することができることが多いです。
  自分の会社が一カ月に何仕訳あるか知ってる方います??
  「髪の毛1万本毎にカット3,500円!」って、書いてる美容院みたいなもんです。。。
  自分の髪の毛の本数カウントしてからカットしに行かないとですね。
  これが当たり前なのが税理士業界です。

・顧問料〇円、決算料△円、法定調書□円、償却資産税×円、相談料〇円、あれして△円、これして□円
 →で、結局全部でいくらなのよ?

実は、税理士側が料金を分かりにくくする気持ちもわかるんです。会社ごとに業務量に差があるのです。一概に「いくら!」とシンプルに決めにくいのです。

ですが、当事務所はそこを頑張りました。
前事業年度の売上高だけ。それだけで料金が決まります。
美容院ならちょっと整えるだけの方も、ばっさり全体をカットする方も同じカット料金ですよね。それと同じです。

また、料金表を分かりやすく明示しているのは他にも理由があり、、、
当事務所代表は個人的に値段交渉が嫌いです。
「安くしてよ。」と、言ったもの勝ちな世界が嫌いです。
自分が10,000円で買ったのに、同じものを他人が9,000円で買ったと気づいたら、すごく嫌な気持ちになりませんか?
電気屋さんで値切った武勇伝とかね。今はネット販売があるので、価格の不平等が減ってきている気がしますが。
誠実に相手の言い値で支払う方がバカを見るなんて、「そんなことがあってたまるか!」と思います。

当事務所では料金表からの値下げ交渉は一切受け付けません。
(売上高が異常に高くなりがちな業種は、ウチの料金表では料金がとても高くなってしまうので別です。卸売業や株式投資業など。)
ほぼ全ての業種で自信をもった料金体系です。
他の事務所とぜひ比較してください。合見積りも取ってください。
不当な利益は乗せていませんのでご安心ください。
値段交渉しないで当事務所と既にご契約くださっている当事務所のお客様、ご安心ください。絶対に損はさせておりません。
これが誠実さだと思っています。

今後、料金表を改定する可能性はあります。(過去にも何度かしています。)
早くご契約下さった方には、現状料金のままで値上げは致しません。

2.サービス内容について

こちらもとにかく分かりやすいようにしました。

「フルコース」と「決算だけコース」
これだけです。

「フルコース」は、税理士が作ることが許されている全ての書類の作成と提出です。
実は、商売をしていると、確定申告書以外にも様々な書類をたくさんの所に提出したり従業員さんに配る必要があります。 年末調整の書類とか、償却資産税の書類とか。
自分でも気づかないうちに脱税!?しちゃっていることもめずらしくありません。
「どの書類をどこに提出しなければならないか。」を把握しきるのは非常に困難です。

「決算だけコース」はその名の通り、決算と確定申告書の作成だけです。
「年に一回の確定申告書だけ作って提出してほしい。」というニーズに対応する形です。

株式会社や合同会社を作ると、確定申告書以外に提出する書類が多くなり、小規模企業のほとんどは自社で作成・提出が出来ないのが現状です。
そのため、法人のお客様は原則として料金表の「フルコース」でのみお受けしております。
ただし、事情によっては例外的に「決算だけコース」でお受けすることもあります。
気になる方はお問い合わせください。

逆に、個人事業では「決算だけコース」の方も多いです。
だいたい半分くらいがフルコース、半分くらいが決算だけコースです。
従業員の雇用があるところはフルコースが多いです。
人を雇うと、どうしてもたくさんの手続きが必要になりますからね。年末調整とか。

なお、流行りのクラウド会計にも対応しております!(freee、MFクラウド)

当事務所の料金とサービス内容一覧は、以下のリンクからどうぞ~。